シースリー(C3)の解約方法まとめ!返金されるの?

MENU

シースリーの解約方法まとめ!返金されるの?

全身のムダ毛の悩みを解消したい女性にとってシースリーはリーズナブルな料金設定で、全身脱毛生涯コースの場合月額料金をすべて支払えば追加料金ナシでメンテナンスを受けられるという魅力が特徴の脱毛サロンです。エステサロンでの脱毛はクリニックなどとは違い医療行為にあたる永久脱毛の施術ができません。そのため美肌を保つための生涯メンテナンスが無料でできるのはとても魅力的です。
しかし体質や肌に合わない場合、また脱毛効果に不満がある場合や時間が取れなくなった場合などは無理して続けることが負担になってしまうこともあります。そんな方のためにシースリーの解約方法を徹底解説していきます。
まずシースリーの解約をするには以下の方法があります。
・コールセンターに電話して解約の手続きをする
・店舗に来店して解約の手続きをする
解約の手続きはすぐには完了しないため1ヶ月前までに申し出る必要があります。

 


>>シースリー公式サイトはこちら

 

シースリーの解約条件は?

シースリーは途中解約に必要な条件は設けていませんので、やめたいなと思ったら早めに解約の意思を伝えましょう。
解約の方法はコールセンターに電話するか店舗に来店すれば手続きができます。店舗に来店する時も事前に電話をして解約の希望を伝えておけば書類や事務処理がスムーズに進みます。
店舗に来店する場合に脱毛サロンにありがちな引き止めが不安であれば、コールセンターに電話して手続きをするのが一番いいかもしれません。ですが体験談などの口コミを見てもシースリーの場合はスタッフも優しく丁寧に対応してもらえる等の評価が高く、解約の理由を聞かれる以外は強引な引き止めや勧誘はないようなので安心して大丈夫です。

 

シースリー解約時の返金額はどのくらい?

シースリーの料金プランは回数無制限のコースと回数パックのコースがあります。
回数無制限のコースは総額が決まっていて月々決まった金額を支払うコースで、支払いが終われば追加料金なしで脱毛し放題になるメリットがあります。このコースを解約する場合は、解約の時点で毎月の支払がストップになります。解約に関しての違約金はないのですが、解約手数料が2万円かかります。ですから支払ってきた金額とこれから支払う予定だった金額を計算してこれから支払う予定の金額が2万円以下であれば最後まで支払ってしまって回数無制限にする方が得になるケースもあります。
回数パックのコースの場合は、回数ごとに料金が決まっています。こちらも違約金はありませんが解約手数料が返金額の10%かかりますので実際返金される金額は、残り回数分の金額から解約手数料を差し引いた金額になります。

 

解約したらどのくらいで返金される?

返金方法は口座振り込みになるので、解約後2~3週間くらいかかります。もし1ヵ月すぎても振り込まれない場合はコールセンターに電話して確認してみてください。クレジットカードで支払っている場合はシステム上タイミングによっては1ヵ月以上かかってしまう場合もありますので、解約の手続きをした時にどれくらいで返金されるかを確認しておきましょう。

 

シースリーの解約は違約金かかる?

シースリーの解約には違約金はかかりませんが、解約手数料がかかります。
解約手数料は回数無制限コースの場合2万円、回数パックコースの場合は返金額の10%(上限2万円)がかかります。いずれの場合も2万円以上かかることはありません。
回数無制限コースの場合は月額制で支払いをしているので解約時点で支払いが止まり別途解約手数料を支払う形になります。回数パックコースを途中で解約したい場合は返金額から解約手数料が差し引かれた金額が振り込まれます。
このように解約手数料だけでも結構お金がかかってしまうデメリットが大きいので、解約以外に解決策がないか検討した方が良いでしょう。評判がいい店舗などの場合は思うように予約が取れないことがありますし、店舗の雰囲気が合わないという場合もあります。そのような理由であれば店舗を変えてもらう相談をしてみてもいいかもしれません。また引越しなどの場合もシースリーは全国に店舗がありますので、引越し先に店舗があればマップで確認して通える距離であれば継続できる場合があるかもしれません。

 

シースリーの解約に必要なものって?

解約手続きに必要なものは以下の通りです。
・印鑑
・返金用の口座情報
・クレジットカード払いにしている場合はクレジットカード
印鑑は認め印でも大丈夫です。返金をするための銀行口座の支店名、口座番号などが必要なので通帳を持っていくといいでしょう。クレジットカード支払にしている場合はクレジットカードも必要です。

 

シースリーはクーリングオフできる?

クーリングオフとは申込後8日以内で条件に当てはまっていれば申込のキャンセルや契約の解除ができる制度です。
シースリーはエステサロンなのでクーリングオフの条件は、契約期間が1か月を超えるもの・契約金額が5万円を超えるもので申込から8日以内が適用されます。
シースリーのコースはすべてのコースが全身脱毛となっておりクーリングオフの条件に当てはまりますのでクーリングオフも可能ですが、8日以内という条件が重要なポイントなります。8日以内なら解約手数料も引かれずに全額返金してもらうことができます。書面での手続きが必要ですので、クーリングオフをする時はなるべく早めに手続きをしましょう。

 

シースリーのクーリングオフの方法

クーリングオフは書面での手続きが必要です。書面といっても必要事項が記載されていればハガキでも問題ありません。
記入しなければならない項目は以下の通りです。
・クーリングオフ通知書(タイトル)
・「次の契約を解除することを通知します」と記入
・契約年月日:平成○○年〇〇月○○日
・商品名:契約書に書かれているコース名
・契約金額:○○○,○○○円
・販売会社:株式会社ビューティースリー(全身脱毛サロン シースリー)○○支社 担当者○○ ○○(担当者がいる場合)
・クレジット会社(クレジット契約・分割払いにした場合):△△△株式会社
・「支払った代金○○円を返金してください」と記入
・発信年月日:ハガキを投函する日 平成○○年○○月○○日
・自分の氏名
ハガキを記入したら念のため両面コピーを取っておきましょう。また「簡易書類」「特定記録郵便」などの日時が記録される方法で郵送します。万が一トラブルになった場合でも証拠があると安心です。解約の手続きが完了するまで大切に保管しておきましょう。

 

シースリーの解約まとめ

シースリーの解約方法はコールセンターに電話をするか店舗に来店して手続きをするかの2つです。店舗に来店する時も事前に電話連絡をしておくとスムーズに手続きができます。解約違約金はありませんが最大2万円の解約手数料がかかりますので注意が必要です。
クーリングオフは申込後8日以内に書面で通知をすることで適用されます。8日以上たってしまうと解約手数料が発生してしまうのでキャンセルをしたい場合はなるべく早く手続きをしましょう。
以上が解約をする場合の注意点ですが解約をするにあたりメリットとデメリットをよく調べておきましょう。他社に乗り換える場合なども一見料金が安い所でも自己処理が甘かったらその部分だけ施術してもらえなかったり、シェービング代を別途請求されたりというケースもありますのでカウンセリングの時にしっかり確認しておいた方がいいでしょう。部位ごとの値段は安くてもワキやアンダーヘアなど複数箇所の脱毛をする場合は全身脱毛の方がコスパがよくなる場合もあります。
また脱毛マシンや脱毛クリームなどで自己処理をする場合は脱毛後のケアをきちんとしなければ肌に負担がかかってしまい黒ずみの原因になってしまうこともあるので十分に注意してください。

 


>>シースリー公式サイトはこちら


>>最新キャンペーン情報はこちら